やりたいことから見つかる

Excel関数逆引き辞典

集計したい、条件で分けたい、文字を整えたい。目的から使える関数を探せます。

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20件

基本基本の集計

数値の合計を出したい

売上や数量をまとめて足し算します。

=SUM(B2:B4)
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基本基本の集計

数値の平均を出したい

数値を足して件数で割った平均を求めます。

=AVERAGE(B2:B4)
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基本基本の集計

数値が入ったセルだけ数えたい

範囲の中で数値として入力されたセル数を数えます。

=COUNT(A2:A5)
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基本基本の集計

入力済みのセルを数えたい

数値も文字も含めて、空ではないセルを数えます。

=COUNTA(A2:A5)
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基本基本の集計

いちばん大きい数値を知りたい

一覧から最高点や最大数量を見つけます。

=MAX(B2:B4)
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基本基本の集計

いちばん小さい数値を知りたい

一覧から最低値や最小数量を見つけます。

=MIN(B2:B4)
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基本条件で判定

条件によって表示を変えたい

1つの条件を満たす場合と満たさない場合で結果を分けます。

=IF(B2>=60,"合格","再確認")
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基本条件で判定

複数の条件でランク分けしたい

条件を順番に調べ、最初に満たした条件の結果を返します。

=IFS(B2>=80,"A",B2>=60,"B",TRUE,"C")
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基本条件付き集計

特定の商品の売上だけ合計したい

1つの条件に合う行の金額や数量を足します。

=SUMIF(A2:A4,"りんご",B2:B4)
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基本条件付き集計

商品と店舗の両方を指定して合計したい

複数の条件をすべて満たす行だけを合計します。

=SUMIFS(C2:C4,A2:A4,"りんご",B2:B4,"東京")
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基本条件付き集計

条件に合うデータの件数を数えたい

条件に合うセル数を数えます。「東京で始まる」固定条件と、D2の入力で条件を変える例を表で確認できます。

=COUNTIF(A2:A4,"東京*")
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基本条件付き集計

複数の条件を満たす件数を数えたい

地域と点数など、すべての条件に合う行数を数えます。

=COUNTIFS(A2:A4,"東京",B2:B4,">=80")
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基本検索とエラー対策

商品コードから商品名を調べたい

コードを探し、同じ行の商品名を返します。

=XLOOKUP(D2,A2:A4,B2:B4,"該当なし")
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基本検索とエラー対策

IFERRORで計算エラーを置き換える(IFNAとの違い)

IFERRORは計算エラーを指定した表示に置き換えます。#N/Aだけを置き換えたいときはIFNAを使い、ほかのエラーを確認できるようにします。

=IFERROR(A2/B2,"確認してください")
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基本文字列の加工

コードの先頭だけ取り出したい

左端から指定した文字数を取り出します。

=LEFT(A2,3)
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基本文字列の加工

コードの末尾だけ取り出したい

右端から指定した文字数を取り出します。

=RIGHT(A2,3)
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基本文字列の加工

文字列の途中だけ取り出したい

開始位置と文字数を指定して、必要な部分を切り出します。

=MID(A2,5,3)
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基本文字列の加工

文章やコードの文字数を数えたい

セルに入っている文字列の長さを調べます。

=LEN(A2)
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基本文字列の加工

番号の桁数をそろえて表示したい

表示形式を指定し、先頭に0を付けた文字列を作ります。

=TEXT(A2,"0000")
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基本文字列の加工

空欄を飛ばして文字をつなぎたい

区切り文字を挟みながら、複数セルの文字列を1つにまとめます。

=TEXTJOIN("・",TRUE,A2:C2)
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はじめてでも大丈夫

試す前に

Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。

練習用のブックを開き、各ページのサンプルデータを入力します。数式は半角の = から入力してください。

数式例のセル範囲はサンプルです。実際の表に合わせて置き換え、既存データを上書きしない空きセルで試してください。