数値の合計を出したい
売上や数量をまとめて足し算します。
=SUM(B2:B4)やりたいことから見つかる
集計したい、条件で分けたい、文字を整えたい。目的から使える関数を探せます。
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売上や数量をまとめて足し算します。
=SUM(B2:B4)数値を足して件数で割った平均を求めます。
=AVERAGE(B2:B4)範囲の中で数値として入力されたセル数を数えます。
=COUNT(A2:A5)数値も文字も含めて、空ではないセルを数えます。
=COUNTA(A2:A5)一覧から最高点や最大数量を見つけます。
=MAX(B2:B4)一覧から最低値や最小数量を見つけます。
=MIN(B2:B4)1つの条件を満たす場合と満たさない場合で結果を分けます。
=IF(B2>=60,"合格","再確認")条件を順番に調べ、最初に満たした条件の結果を返します。
=IFS(B2>=80,"A",B2>=60,"B",TRUE,"C")1つの条件に合う行の金額や数量を足します。
=SUMIF(A2:A4,"りんご",B2:B4)複数の条件をすべて満たす行だけを合計します。
=SUMIFS(C2:C4,A2:A4,"りんご",B2:B4,"東京")条件に合うセル数を数えます。「東京で始まる」固定条件と、D2の入力で条件を変える例を表で確認できます。
=COUNTIF(A2:A4,"東京*")地域と点数など、すべての条件に合う行数を数えます。
=COUNTIFS(A2:A4,"東京",B2:B4,">=80")コードを探し、同じ行の商品名を返します。
=XLOOKUP(D2,A2:A4,B2:B4,"該当なし")IFERRORは計算エラーを指定した表示に置き換えます。#N/Aだけを置き換えたいときはIFNAを使い、ほかのエラーを確認できるようにします。
=IFERROR(A2/B2,"確認してください")左端から指定した文字数を取り出します。
=LEFT(A2,3)右端から指定した文字数を取り出します。
=RIGHT(A2,3)開始位置と文字数を指定して、必要な部分を切り出します。
=MID(A2,5,3)セルに入っている文字列の長さを調べます。
=LEN(A2)表示形式を指定し、先頭に0を付けた文字列を作ります。
=TEXT(A2,"0000")区切り文字を挟みながら、複数セルの文字列を1つにまとめます。
=TEXTJOIN("・",TRUE,A2:C2)検索語を短くするか、カテゴリを「すべて」に戻してください。
はじめてでも大丈夫
Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。
練習用のブックを開き、各ページのサンプルデータを入力します。数式は半角の = から入力してください。