基本基本の集計

いちばん大きい数値を知りたい

このページでできること

一覧から最高点や最大数量を見つけます。

関数の例

=MAX(B2:B4)

セルの位置と計算結果

数式を入力するセル:B5。上の数式を入力すると、表の「数式の結果」が表示されます。結果の文字や数値を手入力する必要はありません。

MAX:入力データと期待結果
行番号A列B列
1項目数値
2データ165B2:比較対象
3データ292B3:比較対象
4データ378B4:比較対象
5結果92B5:数式の結果

セルの役割は色と文字で表示しています。「空白」は何も入力しないセルです。1行目の見出しは説明用で、数式の対象には含まれません。

B2:B4の3つの数値を比べ、最大のB3=92を返します。足し算ではありません。

表は仕様に基づく期待結果です。Excel実機での実行結果ではありません。

使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます

使い方

  1. B2に65、B3に92、B4に78を入力します。
  2. B5を選び、=MAX(B2:B4) と入力して Enter を押します。
  3. B5に「92」と表示されることを確認します。

結果の例

92
注意点

参照範囲の空白や文字列は無視します。数値が1つもない場合は0を返します。

うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント

うまくいかないとき

数式が文字のまま表示される場合は、セルの表示形式や先頭のアポストロフィを確認します。#NAME? は関数名・対応バージョン、#VALUE! は入力データの種類を確認してください。

Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。

公式ドキュメントで詳しく確認する

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