いちばん小さい数値を知りたい
このページでできること
一覧から最低値や最小数量を見つけます。
関数の例
=MIN(B2:B4)セルの位置と計算結果
数式を入力するセル:B5。上の数式を入力すると、表の「数式の結果」が表示されます。結果の文字や数値を手入力する必要はありません。
| 行番号 | A列 | B列 |
|---|---|---|
| 1 | 項目 | 数値 |
| 2 | データ1 | 65B2:比較対象 |
| 3 | データ2 | 92B3:比較対象 |
| 4 | データ3 | 78B4:比較対象 |
| 5 | 結果 | 65B5:数式の結果 |
セルの役割は色と文字で表示しています。「空白」は何も入力しないセルです。1行目の見出しは説明用で、数式の対象には含まれません。
B2:B4の3つの数値を比べ、最小のB2=65を返します。
表は仕様に基づく期待結果です。Excel実機での実行結果ではありません。
使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます
使い方
- B2に65、B3に92、B4に78を入力します。
- B5を選び、=MIN(B2:B4) と入力して Enter を押します。
- B5に「65」と表示されることを確認します。
結果の例
65
注意点
空白は無視しますが0は対象です。数値が1つもない場合も0を返します。
うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント
うまくいかないとき
数式が文字のまま表示される場合は、セルの表示形式や先頭のアポストロフィを確認します。#NAME? は関数名・対応バージョン、#VALUE! は入力データの種類を確認してください。
Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。