基本文字列の加工

文章やコードの文字数を数えたい

このページでできること

セルに入っている文字列の長さを調べます。

関数の例

=LEN(A2)

セルの位置と計算結果

数式を入力するセル:B2。上の数式を入力すると、表の「数式の結果」が表示されます。結果の文字や数値を手入力する必要はありません。

LEN:入力データと期待結果
行番号A列B列
1元のデータ結果
2Excel 入門A2:参照元8B2:数式の結果

セルの役割は色と文字で表示しています。「空白」は何も入力しないセルです。1行目の見出しは説明用で、数式の対象には含まれません。

E・x・c・e・l・半角スペース・入・門で8文字です。A2の半角スペースを削除すると7になります。

表は仕様に基づく期待結果です。Excel実機での実行結果ではありません。

使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます

使い方

  1. A2に半角スペースを1つ含む「Excel 入門」を入力します。
  2. B2を選び、=LEN(A2) と入力して Enter を押します。
  3. B2に「8」と表示されることを確認します。

結果の例

8
注意点

スペースも1文字として数えます。絵文字などはブックの互換性設定や文字の組み合わせによって見た目と文字数が一致しない場合があります。

うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント

うまくいかないとき

数式が文字のまま表示される場合は、セルの表示形式や先頭のアポストロフィを確認します。#NAME? は関数名・対応バージョン、#VALUE! は入力データの種類を確認してください。

Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。

公式ドキュメントで詳しく確認する

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