基本文字列の加工

コードの先頭だけ取り出したい

このページでできること

左端から指定した文字数を取り出します。

関数の例

=LEFT(A2,3)

セルの位置と計算結果

数式を入力するセル:B2。上の数式を入力すると、表の「数式の結果」が表示されます。結果の文字や数値を手入力する必要はありません。

LEFT:入力データと期待結果
行番号A列B列
1元のデータ結果
2ABC-123A2:参照元ABCB2:数式の結果

セルの役割は色と文字で表示しています。「空白」は何も入力しないセルです。1行目の見出しは説明用で、数式の対象には含まれません。

A2の左端から3文字、1〜3文字目のABCを取り出します。

表は仕様に基づく期待結果です。Excel実機での実行結果ではありません。

使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます

使い方

  1. A2に「ABC-123」を入力します。
  2. B2を選び、=LEFT(A2,3) と入力して Enter を押します。
  3. B2に「ABC」と表示されることを確認します。

結果の例

ABC
注意点

文字数を省略すると1文字です。数値ではなく文字列を返します。負の文字数は指定できません。

うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント

うまくいかないとき

数式が文字のまま表示される場合は、セルの表示形式や先頭のアポストロフィを確認します。#NAME? は関数名・対応バージョン、#VALUE! は入力データの種類を確認してください。

Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。

公式ドキュメントで詳しく確認する

同じカテゴリの項目

一覧に戻る