番号の桁数をそろえて表示したい
このページでできること
表示形式を指定し、先頭に0を付けた文字列を作ります。
関数の例
=TEXT(A2,"0000")セルの位置と計算結果
数式を入力するセル:B2。上の数式を入力すると、表の「数式の結果」が表示されます。結果の文字や数値を手入力する必要はありません。
| 行番号 | A列 | B列 |
|---|---|---|
| 1 | 元のデータ | 結果 |
| 2 | 23A2:参照元 | 0023B2:数式の結果 |
セルの役割は色と文字で表示しています。「空白」は何も入力しないセルです。1行目の見出しは説明用で、数式の対象には含まれません。
A2の数値23を4桁の文字列0023に変えてB2へ表示します。A2の値は23のままです。
表は仕様に基づく期待結果です。Excel実機での実行結果ではありません。
使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます
使い方
- A2に23を入力します。
- B2を選び、=TEXT(A2,"0000") と入力して Enter を押します。
- B2に「0023」と表示されることを確認します。
結果の例
0023
注意点
結果は数値ではなく文字列です。後の計算には元のA2を使います。数値のまま見た目だけ変える場合はセルの表示形式を設定します。
うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント
うまくいかないとき
数式が文字のまま表示される場合は、セルの表示形式や先頭のアポストロフィを確認します。#NAME? は関数名・対応バージョン、#VALUE! は入力データの種類を確認してください。
Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。