基本基本の集計

数値の合計を出したい

このページでできること

売上や数量をまとめて足し算します。

関数の例

=SUM(B2:B4)

セルの位置と計算結果

数式を入力するセル:B5。上の数式を入力すると、表の「数式の結果」が表示されます。結果の文字や数値を手入力する必要はありません。

SUM:入力データと期待結果
行番号A列B列
1項目数値
2データ1120B2:計算対象
3データ280B3:計算対象
4データ3200B4:計算対象
5結果400B5:数式の結果

セルの役割は色と文字で表示しています。「空白」は何も入力しないセルです。1行目の見出しは説明用で、数式の対象には含まれません。

B2:B4は「B2からB4まで」の3セルです。120+80+200=400。結果のB5は加算範囲に含めません。

表は仕様に基づく期待結果です。Excel実機での実行結果ではありません。

使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます

使い方

  1. B2に120、B3に80、B4に200を入力します。
  2. B5を選び、=SUM(B2:B4) と入力して Enter を押します。
  3. B5に「400」と表示されることを確認します。

結果の例

400
注意点

参照範囲の文字列と空白は無視します。フィルターで隠れた行も合計されます。

うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント

うまくいかないとき

数式が文字のまま表示される場合は、セルの表示形式や先頭のアポストロフィを確認します。#NAME? は関数名・対応バージョン、#VALUE! は入力データの種類を確認してください。

Excel向け。関数によって対応するバージョンが異なります。各解説の注意点を確認してください。

公式ドキュメントで詳しく確認する

目的に合わせて使い分ける

条件に合う行だけ合計する場合は、SUMIFの例を確認してください。

特定の商品の売上だけ合計したい(SUMIF)

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