列の幅を自動調整する
A:C列の幅を、列内の内容に合わせて自動調整します。
実行前に確認
- 列幅は列全体に影響します。結合セルでは期待どおりに自動調整できない場合があります。
1サンプルコード
Sub Example1141()
Dim ws As Worksheet
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1")
ws.Columns("A:C").AutoFit
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。
手動:準備
Sheet1のA1:C5に長さの違う文字を入力
マクロ:幅を調整
A:C列にAutoFitを適用
変更後
各列の内容に合う幅へ。セルの文字はそのまま
A:Cの列全体が対象です。結合セルでは期待どおりの幅にならない場合があります。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックを.xlsm形式で保存し、Sheet1という名前のシートを用意します。A1:C5に長さの異なる文字を入力します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。
- 3
A:Cを調整する列に変更します。
- 4
マクロ内にカーソルを置いてF5で実行します。文字の長さに合わせて列幅が変わります。