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基本行・列

列の幅を設定する

A列からC列の幅を20にそろえます。

実行前に確認

  • ThisWorkbook はこのコードを保存したブックです。まずコピーで試してください。マクロによる変更は通常の「元に戻す」で戻せないことがあります。
  • ColumnWidthの単位はピクセルではなく標準フォントの文字幅を基準にします。

1サンプルコード

Option Explicit

Sub Example1020()
    Dim ws As Worksheet
    Set ws = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1")
    ws.Columns("A:C").ColumnWidth = 20
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

概念図:列全体の幅を同じ値にそろえます。

  1. 手動:準備

    コードを保存したブックのSheet1を用意

  2. マクロ:対象指定

    A列・B列・C列の列全体を指定

  3. 結果

    3列ともColumnWidth = 20

20はピクセル数ではなく、標準フォントの文字幅を基準にした値です。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用ブックを .xlsm 形式で保存し、Sheet1 という名前のシートを用意します。Sheet1のA~C列を対象にします。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]に、この例だけを貼り付けます。

  3. 3

    コードの Sheet1、セル番地、値や条件を必要に応じて変更します。Excelに戻り、Alt+F8で Example1020 を選んで実行します。

  4. 4

    3列の幅がそろいます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)