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613件のコード

基本セル・範囲

セルに文字や数値を入力する

指定したセルへ文字や数値を書き込みます。VBAの最初に覚えたい基本です。

主な命令入力 / セル / Range
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基本セル・範囲

セルの値を別のセルへコピーする

Sheet1のA1の値をB1へコピーします。A1は残り、B1の書式は変えません。

主な命令コピー / 値 / セル
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基本セル・範囲

指定した範囲をまとめて消す

セルの内容だけを消します。色や罫線などの書式は残ります。

主な命令削除 / 消す / クリア
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基本行・列

最終行を取得する

A列の一番下にあるデータの行番号を調べます。追記処理でよく使います。

主な命令最終行 / Rows.Count / End
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実務行・列

表の最終行へデータを追記する

入力済みの表を調べ、その次の空き行へデータを追加します。

主な命令追記 / 空き行 / 最終行
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基本繰り返し

A列を上から順番に処理する

2行目から最終行まで繰り返し、B列へ処理済みと入力します。

主な命令繰り返し / For / Next
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基本条件分岐

金額が1万円以上なら印を付ける

金額を調べ、条件に合う行のとなりへ「確認」と入力します。

主な命令条件 / If / 金額
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実務シート

月ごとのシートを自動で作る

今月の名前でシートを作ります。同じ名前がある場合は作りません。

主な命令シート / 追加 / 月
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実務ブック

すべてのシートをPDFで保存する

コードを保存したブックの、印刷対象になる表示シートを1つのPDFへ出力します。非表示シートは含みません。

主な命令PDF / 保存 / ExportAsFixedFormat
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実務ファイル

フォルダー内のExcelファイルを一覧にする

指定フォルダーにある.xlsxファイルの名前をシートへ書き出します。

主な命令フォルダー / ファイル一覧 / Dir
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実務検索・集計

名前を検索して見つかった行を選ぶ

Sheet1のA列で名前を完全一致検索し、最初に一致したセルの行全体を選びます。

主な命令検索 / Find / 名前
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実務エラー対策

エラーが起きた場所を表示する

ファイルを開く処理でエラーが起きた場合、処理名・行番号・エラー番号・内容を表示します。

主な命令エラー / On Error / Err.Number
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はじめてでも大丈夫

VBAコードの使い方

対象:Windows版 Excel

準備

開発タブを表示する

[ファイル]→[オプション]→[リボンのユーザー設定]で「開発」にチェックを入れます。

実行

標準モジュールへ貼り付ける

  • Alt+F11でVBEを開きます。
  • [挿入]→[標準モジュール]を選びます。
  • コードを貼り付け、F5キーで実行します。

※ マクロを使える形式(.xlsm)で保存してください。大事なファイルはコピーを作ってから試しましょう。