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基本セル・範囲

セルの背景パターンを設定する

A1:C3の背景に斜線のパターンを設定します。

実行前に確認

  • 通常の背景色・模様を変更します。条件付き書式があるとそちらが優先して表示される場合があります。

1サンプルコード

Sub Example1195()
    Dim ws As Worksheet
    Set ws = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1")
    With ws.Range("A1:C3").Interior
        .Color = RGB(255, 255, 255)
        .Pattern = xlPatternLightDown
        .PatternColor = RGB(80, 120, 200)
    End With
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。

  1. 対象

    Sheet1のA1:C3

  2. マクロ:下地を指定

    背景の下地をRGB(255, 255, 255)の白に設定

  3. マクロ:模様を指定

    xlPatternLightDownとRGB(80, 120, 200)で青い斜線を設定

通常の背景と模様を変更します。条件付き書式が優先される場合があります。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックを.xlsm形式で保存し、Sheet1という名前のシートを用意します。A1:C3を背景設定の練習用に使います。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。

  3. 3

    Colorが下地の色、PatternColorが模様の色です。

  4. 4

    マクロ内にカーソルを置いてF5で実行します。白い背景に青い斜線が表示されます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)