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基本セル・範囲

RGB 関数でセルの背景色を設定する

RGBで指定した淡い青をA1:C3の背景に設定します。

実行前に確認

  • 通常の背景色・模様を変更します。条件付き書式があるとそちらが優先して表示される場合があります。

1サンプルコード

Sub Example1192()
    Dim ws As Worksheet
    Set ws = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1")
    ws.Range("A1:C3").Interior.Color = RGB(210, 230, 255)
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。

  1. 対象

    Sheet1のA1:C3

  2. マクロ:色を指定

    背景色にRGB(210, 230, 255)を設定

  3. 変更後

    通常の背景色が淡い青になる

条件付き書式があると、画面ではそちらの色が優先される場合があります。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックを.xlsm形式で保存し、Sheet1という名前のシートを用意します。A1:C3を背景設定の練習用に使います。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。

  3. 3

    RGBの赤・緑・青をそれぞれ0~255で指定します。

  4. 4

    マクロ内にカーソルを置いてF5で実行します。背景が淡い青になります。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)