セルの背景色を設定する
A1:C3の背景色を黄色にします。
実行前に確認
- 通常の背景色・模様を変更します。条件付き書式があるとそちらが優先して表示される場合があります。
1サンプルコード
Sub Example1191()
Dim ws As Worksheet
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1")
ws.Range("A1:C3").Interior.Color = vbYellow
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図概念図:範囲の値を変えず、通常の背景色を変えます。
対象
コードを保存したブックのSheet1!A1:C3
マクロ:背景設定
Interior.Color = vbYellow
結果
3行×3列の通常の背景色が黄色になる
条件付き書式がある場合、画面ではそちらが優先されることがあります。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックを.xlsm形式で保存し、Sheet1という名前のシートを用意します。A1:C3を背景設定の練習用に使います。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。
- 3
vbYellowは黄色の定数です。
- 4
マクロ内にカーソルを置いてF5で実行します。背景が黄色になります。