セルに印を付ける
C2に確認済みを表す丸印「○」を入力します。
実行前に確認
- ThisWorkbook はこのコードを保存したブックです。まずコピーで試してください。マクロによる変更は通常の「元に戻す」で戻せないことがあります。
- 既存のC2の内容を上書きします。記号は文字列として保存されます。
1サンプルコード
Option Explicit
Sub Example1062()
Dim ws As Worksheet
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1")
ws.Range("C2").Value = "○"
End Sub表で見る処理のイメージ実行前・実行後のセルを見比べる
C2に確認済みを表す丸印「○」を入力します。
A・B・Cは列、1・2・3は行です。例えば「B2」はB列の2行目のセルです。この表は説明用のサンプルです。
実行前
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 商品 | 数量 | 確認 |
| 2 | りんご | 3 | — |
実行後
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 商品 | 数量 | 確認 |
| 2 | りんご | 3 | ○(注目セル) |
色付きは注目する場所です。「—」は未入力、「(空文字)」は数式などが返す空の文字列を表します。
C2に文字「○」を書き込みます。チェックボックスではありません。
使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用ブックを .xlsm 形式で保存し、Sheet1 という名前のシートを用意します。C2を空けます。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]に、この例だけを貼り付けます。
- 3
コードの Sheet1、セル番地、値や条件を必要に応じて変更します。Excelに戻り、Alt+F8で Example1062 を選んで実行します。
- 4
C2に○が入ります。