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基本セル・範囲

別シートのセルを選択する

Sheet2を開き、B3を選択します。

実行前に確認

  • ThisWorkbook はこのコードを保存したブックです。まずコピーで試してください。マクロによる変更は通常の「元に戻す」で戻せないことがあります。
  • 非表示シートはそのまま選択できません。

1サンプルコード

Option Explicit

Sub Example1006()
    ThisWorkbook.Activate
    ThisWorkbook.Worksheets("Sheet2").Activate
    ThisWorkbook.Worksheets("Sheet2").Range("B3").Select
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。

  1. 手動:準備・実行

    マクロを保存したブックに、表示状態のSheet2を用意する

  2. マクロ:画面を切替

    ThisWorkbook → Sheet2の順にアクティブにする

  3. 結果:B3を選択

    Sheet2のB3に選択枠が移る

非表示のSheet2はそのまま選択できません。セルの値は変えません。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用ブックを .xlsm 形式で保存し、Sheet1 という名前のシートを用意します。表示状態のSheet2も用意します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]に、この例だけを貼り付けます。

  3. 3

    コードの Sheet1、セル番地、値や条件を必要に応じて変更します。Excelに戻り、Alt+F8で Example1006 を選んで実行します。

  4. 4

    Sheet2が表示され、B3が選択されます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)