Excelの音声機能で文字を読み上げる
Speech.Speakへ読み上げる文章を渡します。この例は読み上げが終わるまで次の処理へ進みません。
実行前に確認
- 音声エンジン・言語・音量などの環境に依存します。個人情報や機密情報の読み上げは周囲に配慮してください。
- 公開前にコードと公式仕様を照合していますが、Excel実機での動作は未確認です。コピーしたブックで試してください。
1サンプルコード
Option Explicit
Sub PracticeAdvanced8024()
Application.Speech.Speak Text:="確認が終わりました", SpeakAsync:=False
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図この例の準備と結果を示す模式図です。
準備
練習用ブックの標準モジュールにコードを配置
操作
Speech.Speakへ読み上げる文章を渡します。この例は読み上げが終わるまで次の処理へ進みません。
結果
「確認が終わりました」という文章が音声で読み上げられます。
音声エンジン・言語・音量などの環境に依存します。個人情報や機密情報の読み上げは周囲に配慮してください。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のマクロ有効ブックを開き、Alt+F11→[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。
- 2
PracticeAdvanced8024を実行します。
- 3
Speech.Speakへ読み上げる文章を渡します。この例は読み上げが終わるまで次の処理へ進みません。
- 4
「確認が終わりました」という文章が音声で読み上げられます。