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実務Excel・Windows連携

Windowsのログイン名を環境変数から取得する

USERNAME環境変数からログイン名の文字列を読み取ります。Excelのユーザー名とは別です。

実行前に確認

  • Windows向けです。本人認証や権限判定には使えません。個人名を含む場合があるのでログ公開に注意してください。
  • 公開前にコードと公式仕様を照合していますが、Excel実機での動作は未確認です。コピーしたブックで試してください。

1サンプルコード

Option Explicit

Sub PracticeAdvanced8015()
    Dim userName As String
    userName = Environ$("USERNAME")
    If Len(userName) = 0 Then userName = "取得できません"
    MsgBox userName
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

この例の準備と結果を示す模式図です。

  1. 準備

    練習用ブックの標準モジュールにコードを配置

  2. 操作

    USERNAME環境変数からログイン名の文字列を読み取ります。Excelのユーザー名とは別です。

  3. 結果

    Windowsのログイン名、または取得できない旨のメッセージが表示されます。

Windows向けです。本人認証や権限判定には使えません。個人名を含む場合があるのでログ公開に注意してください。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のマクロ有効ブックを開き、Alt+F11→[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。

  2. 2

    PracticeAdvanced8015を実行します。

  3. 3

    USERNAME環境変数からログイン名の文字列を読み取ります。Excelのユーザー名とは別です。

  4. 4

    Windowsのログイン名、または取得できない旨のメッセージが表示されます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)