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実務Excel・Windows連携

フォルダー選択ダイアログを開く(FileDialog)

フォルダー選択専用ダイアログを表示し、選んだパスをメッセージで確認します。

実行前に確認

  • フォルダーを選ぶだけで、中のファイルを開いたり移動したりしません。
  • 公開前にコードと公式仕様を照合していますが、Excel実機での動作は未確認です。コピーしたブックで試してください。

1サンプルコード

Option Explicit

Sub PracticeAdvanced8005()
    With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
        .Title = "確認するフォルダーを選択"
        .AllowMultiSelect = False
        If .Show <> -1 Then Exit Sub
        MsgBox .SelectedItems(1)
    End With
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

この例の準備と結果を示す模式図です。

  1. 準備

    練習用ブックの標準モジュールにコードを配置

  2. 操作

    フォルダー選択専用ダイアログを表示し、選んだパスをメッセージで確認します。

  3. 結果

    選択したフォルダーのパスが表示されます。キャンセル時は終了します。

フォルダーを選ぶだけで、中のファイルを開いたり移動したりしません。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のマクロ有効ブックを開き、Alt+F11→[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。

  2. 2

    PracticeAdvanced8005を実行します。

  3. 3

    フォルダー選択専用ダイアログを表示し、選んだパスをメッセージで確認します。

  4. 4

    選択したフォルダーのパスが表示されます。キャンセル時は終了します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)