自作マクロの表示設定を保存する(SaveSetting)
SaveSettingで自作アプリ専用の設定を保存します。例ではThemeというキーへBlueを記録します。
実行前に確認
- Windowsでは自分のユーザー領域のレジストリに保存されます。同じ練習用キーがあれば上書きします。システム設定や他アプリのキーには変更しないでください。
- 公開前にコードと公式仕様を照合していますが、Excel実機での動作は未確認です。コピーしたブックで試してください。
1サンプルコード
Option Explicit
Sub PracticeAdvanced8000()
If MsgBox("練習用Theme設定を保存しますか?", vbYesNo + vbDefaultButton2) <> vbYes Then Exit Sub
SaveSetting "GyakubikiLabPractice", "Display", "Theme", "Blue"
MsgBox "練習用のTheme設定を保存しました"
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図この例の準備と結果を示す模式図です。
準備
練習用ブックの標準モジュールにコードを配置
操作
SaveSettingで自作アプリ専用の設定を保存します。例ではThemeというキーへBlueを記録します。
結果
確認で「はい」を選ぶと、GetSettingの例でBlueを読み取れるようになります。
Windowsでは自分のユーザー領域のレジストリに保存されます。同じ練習用キーがあれば上書きします。システム設定や他アプリのキーには変更しないでください。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のマクロ有効ブックを開き、Alt+F11→[挿入]→[標準モジュール]へコードを貼り付けます。
- 2
PracticeAdvanced8000を実行します。
- 3
SaveSettingで自作アプリ専用の設定を保存します。例ではThemeというキーへBlueを記録します。
- 4
確認で「はい」を選ぶと、GetSettingの例でBlueを読み取れるようになります。