分割されているウィンドウ数を取得する
現在のウィンドウにあるペインの数を表示します。
実行前に確認
- 分割なしは1です。ウィンドウ枠の固定でも複数ペインになる場合があります。
1サンプルコード
Sub Sample3110()
MsgBox "ペイン数: " & ActiveWindow.Panes.Count
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。
手動:対象を表示
調べたいウィンドウを表示。必要なら[表示]→[分割]を行う
マクロ:数を読む
ActiveWindow.Panes.Countを取得
マクロ:表示
「ペイン数: 」と数をメッセージ表示
分割なしは1です。ウィンドウ枠の固定でも複数ペインになる場合があります。分割状態は変更しません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。調べたいシートを表示し、必要なら[表示]→[分割]で分割しておきます。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3110内にカーソルを置いてF5で実行します。現在のウィンドウにあるペインの数を表示します。