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実務表示・ウィンドウ

非表示シートを再表示する

練習シートを再表示にします。

実行前に確認

  • 最低1枚のシートを表示したままにする必要があります。VeryHiddenも機密保護ではなく、VBAからVisibleを戻せます。

1サンプルコード

Sub Sample3020()
    ThisWorkbook.Worksheets("練習").Visible = xlSheetVisible
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。

  1. 対象:「練習」シート

    コードを保存したブック内にあるシート

  2. マクロ:表示状態を変更

    VisibleをxlSheetVisibleにする

  3. 結果:シート見出しが表示

    非表示だった「練習」も選べる状態になる

既に表示中なら見た目は変わりません。VeryHiddenも機密保護の機能ではありません。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。「練習」と「残す」の2枚の表示シートを用意します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3020内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートを再表示にします。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)