ワークシートを非表示にする(xlSheetVeryHiddenを使う場合)
練習シートを通常の再表示メニューに出ない状態で非表示にします。
実行前に確認
- 最低1枚のシートを表示したままにする必要があります。VeryHiddenも機密保護ではなく、VBAからVisibleを戻せます。
1サンプルコード
Sub Sample3021()
ThisWorkbook.Worksheets("練習").Visible = xlSheetVeryHidden
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図概念図:練習シートを通常の再表示一覧に出ない非表示状態へ変えます。
手動:準備
「練習」と「残す」の2枚を表示しておく
マクロ:非表示
練習.Visible = xlSheetVeryHidden
結果
「残す」は表示されたまま。「練習」のタブは見えなくなる
最低1枚の表示シートが必要です。VBAで再表示できるため、機密保護にはなりません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。「練習」と「残す」の2枚の表示シートを用意します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3021内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートを通常の再表示メニューに出ない状態で非表示にします。