ワークシートを非表示にする(xlSheetHiddenを使う場合)
練習シートをメニューから再表示できる状態で非表示にします。
実行前に確認
- 最低1枚のシートを表示したままにする必要があります。VeryHiddenも機密保護ではなく、VBAからVisibleを戻せます。
1サンプルコード
Sub Sample3019()
ThisWorkbook.Worksheets("練習").Visible = xlSheetHidden
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。
変更前
「練習」と「残す」が表示されている
マクロ:非表示
「練習」のVisibleをxlSheetHiddenに設定
変更後
「練習」の見出しは隠れ、「残す」は表示されたまま
シートの内容は残り、メニューから再表示できます。少なくとも1枚は表示したままにします。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。「練習」と「残す」の2枚の表示シートを用意します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3019内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートをメニューから再表示できる状態で非表示にします。