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実務表示・ウィンドウ

ウィンドウ枠を固定する(選択セルを基準にする場合)

B2を選択し、その上の行と左の列を固定します。

実行前に確認

  • 選択セルの上と左が固定されます。既存の固定・分割は先に解除します。

1サンプルコード

Sub Sample3109()
    ThisWorkbook.Activate
    ThisWorkbook.Worksheets("練習").Activate
    With ActiveWindow
        .FreezePanes = False
        .Split = False
    End With
    ThisWorkbook.Worksheets("練習").Range("B2").Select
    ActiveWindow.FreezePanes = True
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

概念図:B2の上と左を固定して、見出しを残します。

  1. マクロ:準備

    練習を表示し、既存の固定と分割を解除

  2. マクロ:境界指定

    B2を選択

  3. 結果

    1行目とA列を固定。B2以降の領域をスクロールできる

セルの選択位置の上と左が境界です。既存の固定・分割の配置は失われます。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。シート名を「練習」に変更します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3109内にカーソルを置いてF5で実行します。B2を選択し、その上の行と左の列を固定します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)