現在表示されているセル範囲を取得する
現在のウィンドウで見えているセル範囲のアドレスを表示します。
実行前に確認
- 一部だけ見えている端のセルも含まれます。分割画面は各PaneのVisibleRangeも確認します。
1サンプルコード
Sub Sample3073()
MsgBox ActiveWindow.VisibleRange.Address(External:=True)
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図概念図:今見えているセル範囲をアドレスで確認します。
手動:準備
調べたいワークシートを表示する
マクロ:取得
ActiveWindow.VisibleRangeを読む
結果
見えている範囲をブック・シート名付きで表示
端が一部だけ見えるセルも含みます。画面分割時は各PaneのVisibleRangeも確認します。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。調べたいワークシートを表示してから実行します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3073内にカーソルを置いてF5で実行します。現在のウィンドウで見えているセル範囲のアドレスを表示します。