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実務表示・ウィンドウ

特定のセルが見えるようにスクロールする

練習シートのA50が見える位置までスクロールし、選択します。

実行前に確認

  • まずコピーした練習用ブックで試してください。VBAの変更は通常の[元に戻す]で戻せません。

1サンプルコード

Sub Sample3072()
    Application.Goto Reference:=ThisWorkbook.Worksheets("練習").Range("A50"), Scroll:=True
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。

  1. 対象:練習!A50

    コードを保存したブックのセルを指定する

  2. マクロ:Gotoで移動

    指定セルを選択し、Scroll=Trueで表示位置も動かす

  3. 結果:A50が見える

    「練習」シートのA50を選択した表示になる

値を書き換えるコードではありません。対象シートを表示可能な状態にしておきます。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。シート名を「練習」に変更します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3072内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートのA50が見える位置までスクロールし、選択します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)