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実務表示・ウィンドウ

ワークシートをスクロールする

練習シートの表示を下へ10行スクロールします。

実行前に確認

  • 選択セル自体を移動する操作ではありません。

1サンプルコード

Sub Sample3071()
    ThisWorkbook.Activate
    ThisWorkbook.Worksheets("練習").Activate
    ActiveWindow.SmallScroll Down:=10
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。

  1. マクロ:対象を表示

    このブックの「練習」をアクティブにする

  2. マクロ:相対スクロール

    現在の表示位置から下へ10行分スクロール

  3. 変更後

    見える行が下へずれる。選択セルは移動しない

常に11行目を先頭にする指定ではありません。現在の表示位置に対する移動です。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。シート名を「練習」に変更します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3071内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートの表示を下へ10行スクロールします。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)