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実務表示・ウィンドウ

数式バーの表示/非表示を設定する

Excelの数式バーを非表示にします。

実行前に確認

  • Excel全体に影響します。戻すにはFalseをTrueに変更して実行します。

1サンプルコード

Sub Sample3038()
    Application.DisplayFormulaBar = False
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。

  1. 変更前:数式バー

    Excelウィンドウ上部の数式バー

  2. マクロ:表示設定を変更

    Application.DisplayFormulaBar = False

  3. 変更後:数式バーを隠す

    セルの内容は残り、バーだけが非表示になる

Excel全体に影響します。戻すときはTrueに変更して実行します。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3038内にカーソルを置いてF5で実行します。Excelの数式バーを非表示にします。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)