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基本文字・日付

今日の日付を決まった形で入力する

Sheet1のA1へ今日の日付を日付値として入れ、yyyy/mm/ddの形式で表示します。

実行前に確認

  • A1の既存値と表示形式を上書きします。実行時点の日付で固定され、翌日になっても自動では更新されません。

1サンプルコード

Sub 今日の日付を入力する()
    With ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("A1")
        .Value = Date
        .NumberFormat = "yyyy/mm/dd"
    End With
End Sub
表で見る処理のイメージ実行前・実行後のセルを見比べる

A1へ実行日の日付を入力し、表示形式を設定します。

A・B・Cは列、1・2・3は行です。例えば「B2」はB列の2行目のセルです。この表は説明用のサンプルです。

実行前

Sheet1

実行前のサンプル。列記号と行番号でセルの位置を確認できます。
A
1—

実行後

Sheet1

実行後のサンプル。列記号と行番号でセルの位置を確認できます。
A
12026/10/01(注目セル)

色付きは注目する場所です。「—」は未入力、「(空文字)」は数式などが返す空の文字列を表します。

実行日を2026年10月1日と仮定。実際には実行日のDateが入り、yyyy/mm/dd形式で表示されます。固定文字列を書き込むコードではありません。 強調は注目するセルの目印です。実際のセルの色・書式を再現するものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    Windows版のデスクトップExcelで練習用ブックを.xlsm形式で保存します。Alt+F11→[挿入]→[標準モジュール]に、この例だけを貼り付けます。

  2. 2

    このブックにSheet1を用意します。対象を変える場合はコードのシート名とA1を書き換えます。

  3. 3

    実行するSubの内側にカーソルを置き、F5キーを押します。

  4. 4

    A1に今日の日付がyyyy/mm/dd形式で表示されます。文字列ではなく日付値なので、日付計算にも使えます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)