やりたいことから見つかる

Power Query逆引き辞典

表を取り込み、整え、まとめる操作を目的から探せます。処理前・処理後の表で変化を確認しましょう。

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6件

基本データを整える

条件に合う行だけ取り出したい

「未完了」かつ「金額が1000以上」の行を抽出します。元の表の行は削除しません。

テーブルを読み込む → 状態=未完了 → 金額≧1000 → 別シートへ読み込む
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基本データを整える

区切り文字で1列を2列に分けたい

「営業|青木」を「営業」と「青木」に分けます。列が増える処理を表で確認します。

部署と担当を読み込む → 「|」で左端から分割 → 部署・担当に改名
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基本データを整える

日付や数値の型を直してエラーを確認したい

31/12/2026を日付として読み、金額の「未定」が変換エラーになる理由を確認します。

文字列で読み込む → 日付は英語(英国)で変換 → 金額は整数 → エラー詳細を見る
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基本表をまとめる

2つの表を縦につなげたい

支店別の同じ項目の表を縦に追加します。列名をそろえることがポイントです。

2つの表をクエリにする → 新規クエリとして追加 → 3行の表へ
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基本表をまとめる

商品コードで別の表から商品名を付けたい

売上の各行に商品名を付けます。マスターにないコードも残し、未一致を確認できます。

売上と商品マスター → 商品コードで左外部結合 → 商品名を展開
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基本表をまとめる

フォルダー内のCSVを1つの表にまとめたい

同じ列構成のCSVをまとめ、ファイル追加後も更新で取り込めるようにします。

練習フォルダー → CSVだけ選ぶ → ファイルを結合 → 別ブックへ読み込む
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はじめてでも大丈夫

試す前に

Excel Windows(Microsoft 365)を中心とした操作例です。画面名や利用できる接続はバージョン・環境で異なります。掲載表は架空データの期待値で、Excel実機での動作確認はしていません。

練習用ブックで見出し付きの表を用意し、Ctrl+Tでテーブル化します。[データ]→[テーブルまたは範囲から]でPower Queryエディターを開きます。各記事の操作順と表を見ながら試してください。

元データと出力先を分けます。読み込んだ結果へ直接手入力した変更は更新で失われることがあります。保存した処理を再適用するにはExcelの[データ]→[すべて更新]を使います。PCを閉じたまま定期実行する設定の説明ではありません。