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基本定数・リファレンス

グラフ種類の定数を調べる(XlChartType)

Chart.ChartTypeで使う代表的な定数を3つ確認します。数値を直接書くより、定数名を使うと目的が読み取りやすくなります。

実行前に確認

  • ここでは代表例のみを示しています。全定数と適用条件は公式ドキュメントを参照してください。
  • ExcelやOfficeのバージョンによって対応していない定数があります。
  • Excel実機での実行は未確認です。

1サンプルコード

Option Explicit

Sub InspectConstants9000()
    Debug.Print "集合縦棒", xlColumnClustered
    Debug.Print "マーカー付き折れ線", xlLineMarkers
    Debug.Print "円", xlPie
End Sub

図で見る定数の確認

イメージ図

描画せずに定数の数値を調べる例です。

  1. 準備

    標準モジュールへ貼り付け、Ctrl+Gで出力先を開く

  2. 実行

    Debug.Printで定数名に対応する値を出力

  3. 結果

    集合縦棒・マーカー付き折れ線・円の3項目を確認

シートや図形には変更を加えません。代表例以外は公式一覧を参照してください。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    標準モジュールへコードを貼り付け、Ctrl+Gでイミディエイトウィンドウを表示します。

  2. 2

    InspectConstants9000を実行すると、用途の説明と対応する数値が3行表示されます。

  3. 3

    xlColumnClusteredは集合縦棒、xlLineMarkersはマーカー付き折れ線、xlPieは円に対応します。

  4. 4

    このコードは定数値を確認するだけです。実際の描画処理では用途に合うプロパティやメソッドへ定数を渡してください。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)