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基本UserForm

リストボックスの選択位置を指定する

ListIndexで、表示直後に2行目を選択します。行番号が0始まりであることを確認します。

実行前に確認

  • 最初の行は0、未選択は-1です。存在しない行番号を代入しないよう、動的なリストではListCountを先に調べます。
  • コードと公式仕様を照合した学習用の例です。Excel実機での実行確認は行っていません。

1サンプルコード

'【貼付先:UserForm1 のコードモジュール】
Option Explicit

Private Sub UserForm_Initialize()
    With Me.ListBox1
        .AddItem "小"
        .AddItem "中"
        .AddItem "大"
        .MultiSelect = fmMultiSelectSingle
        .ListIndex = 1
    End With
End Sub

図で見る2行目を選択

イメージ図

ListIndexで、表示直後に2行目を選択します。行番号が0始まりであることを確認します。

  1. 候補

    小・中・大を追加

  2. 番号

    0・1・2で数える

  3. 選択

    ListIndex=1で「中」

各操作は、このガイドに指定されたフォームのコードで行います。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する5つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    Windows版デスクトップExcelの練習用ブックを.xlsmで保存し、Alt+F11→[挿入]→[ユーザーフォーム]で、名前がUserForm1の空のフォームを用意します。各例は別々に試します。

  2. 2

    ツールボックスからListBoxを1個(ListBox1)を置き、各コントロールの[(Name)]が記載どおりか確認します。

  3. 3

    UserForm1を右クリック→[コードの表示]を開き、掲載コード全体をフォームのコードモジュールへ貼り付けます。標準モジュールには貼り付けません。

  4. 4

    VBEでUserForm1を選び、F5でフォームを表示します。 表示直後の選択行を確認します。

  5. 5

    2行目の「中」が選択された状態になります。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)