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実務シート

ワークシートがグループ化されているかどうかを判定する

現在のウィンドウで選択中のシート数を表示します。

実行前に確認

  • ThisWorkbookではなく現在のウィンドウを調べます。

1サンプルコード

Sub Sample3069()
    MsgBox "選択シート数: " & ActiveWindow.SelectedSheets.Count & vbCrLf & _
           "グループ化: " & (ActiveWindow.SelectedSheets.Count > 1)
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。

  1. 手動:確認するウィンドウを表示

    調べたいブックのシートを1枚または複数選ぶ

  2. マクロ:選択枚数を数える

    ActiveWindow.SelectedSheets.Countを読む

  3. 結果:枚数と判定を表示

    2枚以上ならグループ化=True、1枚ならFalse

調べるのは現在のウィンドウです。コード保存先のブックに固定されません。グループ化や解除は行いません。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。確認したいブックを開き、複数シートを選択しておきます。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3069内にカーソルを置いてF5で実行します。現在のウィンドウで選択中のシート数を表示します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)