新しいワークシートを挿入する
ブックの末尾にワークシートを1枚追加します。
実行前に確認
- まずコピーした練習用ブックで試してください。VBAの変更は通常の[元に戻す]で戻せません。
1サンプルコード
Sub Sample3012()
ThisWorkbook.Worksheets.Add After:=ThisWorkbook.Sheets(ThisWorkbook.Sheets.Count)
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。
変更前:既存のシート
コードを保存したブックの末尾を確認する
マクロ:1枚追加
最後のシートの後ろにワークシートを追加する
変更後:末尾に新しいシート
既存のシートを残して1枚増える
新しいシート名はExcelが決めます。まずコピーで試し、ブック構成の保護は解除された練習用ブックを使います。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3012内にカーソルを置いてF5で実行します。ブックの末尾にワークシートを1枚追加します。