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実務シート

ワークシートを削除する

確認してから練習シートを削除します。

実行前に確認

  • Excel側の削除確認も残します。シートの内容を失うのでバックアップしてください。

1サンプルコード

Sub Sample3016()
    If MsgBox("練習シートを削除しますか?通常の元に戻すは使えません。", vbYesNo + vbQuestion) <> vbYes Then Exit Sub
    ThisWorkbook.Worksheets("練習").Delete
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。

  1. 手動:準備

    バックアップを取り、「練習」と「残す」の表示シートを用意

  2. 手動:確認

    マクロの削除確認で「はい」。Excel側の確認が出たら内容を確認

  3. マクロ:削除成立後

    「練習」シートとその内容がなくなり、「残す」は残る

「いいえ」やExcel側のキャンセルで削除を中止。通常の元に戻すは使えません。最後の表示シートは削除できません。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。「練習」と「残す」の2枚の表示シートを用意します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3016内にカーソルを置いてF5で実行します。確認してから練習シートを削除します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)