指定した位置にワークシートを挿入する
練習シートの直前にワークシートを追加します。
実行前に確認
- まずコピーした練習用ブックで試してください。VBAの変更は通常の[元に戻す]で戻せません。
1サンプルコード
Sub Sample3013()
ThisWorkbook.Worksheets.Add Before:=ThisWorkbook.Worksheets("練習")
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図概念図:既存の練習シートの左隣へ新しいタブを挿入します。
手動:準備
コードの格納ブックに「練習」シートを用意
マクロ:追加
練習シートの直前にワークシートを作成
結果
… → 新しいシート → 練習 → …
既存シートの内容は複製しません。新しいシート名はExcelが付けます。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。シート名を「練習」に変更します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3013内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートの直前にワークシートを追加します。