Dialogs コレクションを使って[ ファイルを開く] ダイアログを開く
Excel組み込みの[ファイルを開く]ダイアログを表示します。
実行前に確認
- このダイアログは選択後にファイルを開きます。信頼できるファイルだけ選択してください。
1サンプルコード
Sub Sample3048()
Application.Dialogs(xlDialogOpen).Show
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図概念図:Excelの組み込み画面でファイルを選び、そのまま開きます。
手動:実行
Sample3048を実行
マクロ:画面表示
組み込みの[ファイルを開く]ダイアログを表示
手動:開く
信頼できるファイルを選び、[開く]を押す
キャンセルすれば開きません。この例は読み取り専用やリンク更新の指定を追加していません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3048内にカーソルを置いてF5で実行します。Excel組み込みの[ファイルを開く]ダイアログを表示します。