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実務ダイアログ

[ファイルを開く]ダイアログで自動的にブックを開く

FileDialogのExecuteで選んだファイルを開きます。

実行前に確認

  • Showは選択画面を表示、Executeが開く操作です。リンク更新などのExcelの確認画面をよく読んでください。

1サンプルコード

Sub Sample3046()
    With Application.FileDialog(msoFileDialogOpen)
        .AllowMultiSelect = False
        .Filters.Clear
        .Filters.Add "Excel xlsx", "*.xlsx"
        If .Show = -1 Then .Execute
    End With
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。

  1. マクロ:選択画面

    .xlsxを1つ選ぶ「開く」ダイアログを表示

  2. 手動:選択して確定

    練習用.xlsxを選択

  3. マクロ:開く

    Showの戻り値が-1ならExecuteで実際に開く

キャンセルでは開きません。リンク更新などExcelの確認画面をよく読んでください。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。開く練習用xlsxを用意します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3046内にカーソルを置いてF5で実行します。FileDialogのExecuteで選んだファイルを開きます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)