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実務ブック

ユーザー設定のビューを削除する

確認後、練習ビューだけを削除します。

実行前に確認

  • セルのデータは消しませんが、ビューの設定は失われます。

1サンプルコード

Sub Sample3033()
    If MsgBox("登録済みの練習ビューを削除しますか?", vbYesNo + vbQuestion) <> vbYes Then Exit Sub
    ThisWorkbook.CustomViews("練習ビュー").Delete
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

概念図:保存したビューの登録だけを削除します。

  1. 変更前

    ブックに「練習ビュー」が登録済み

  2. 手動:確認

    Sample3033を実行し、削除確認で[はい]

  3. 結果

    「練習ビュー」の登録と設定が失われる

[いいえ]なら変更なし。セルデータは消しません。登録がなければエラーになります。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。先に「練習ビュー」を登録します。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3033内にカーソルを置いてF5で実行します。確認後、練習ビューだけを削除します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)