ブックを開く
選んだxlsxブックを読み取り専用で開きます。
実行前に確認
- 外部リンクは更新しません。信頼できるファイルだけ選びます。
1サンプルコード
Sub Sample3000()
Dim p As Variant
p = Application.GetOpenFilename("Excel Files (*.xlsx),*.xlsx")
If VarType(p) = vbBoolean Then Exit Sub
Workbooks.Open Filename:=CStr(p), UpdateLinks:=0, ReadOnly:=True
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。
マクロ:選択画面を開く
xlsxを選びやすいファイルフィルターを表示する
手動:ファイルを選ぶ
信頼できる練習用の.xlsxを1つ選ぶ
結果:読み取り専用で開く
Workbooks.Openで開き、外部リンクは更新しない
選択をキャンセルすると終了します。フィルターはファイルの安全性を保証しません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。別に練習用のxlsxファイルを用意します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3000内にカーソルを置いてF5で実行します。選んだxlsxブックを読み取り専用で開きます。