ユーザー設定のビューを切り替える
登録済みの練習ビューに表示を戻します。
実行前に確認
- 存在しない名前はエラーになります。保存した印刷設定や非表示設定も適用されます。
1サンプルコード
Sub Sample3032()
ThisWorkbook.Activate
ThisWorkbook.CustomViews("練習ビュー").Show
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。
準備:「練習ビュー」を登録済み
登録後に倍率などを変えておく
マクロ:ビューを呼び出す
ThisWorkbookを表示し、「練習ビュー」のShowを実行する
結果:登録した表示へ戻る
そのビューに保存された設定が適用される
存在しないビュー名ではエラーになります。保存時に含めた印刷設定や行・列の非表示設定も適用対象です。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。先に「練習ビュー」を登録し、倍率などを変更します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3032内にカーソルを置いてF5で実行します。登録済みの練習ビューに表示を戻します。