ユーザー設定のビューの設定を調べる
登録済みビューの名前と、保存する設定の種類を一覧表示します。
実行前に確認
- まずコピーした練習用ブックで試してください。VBAの変更は通常の[元に戻す]で戻せません。
1サンプルコード
Sub Sample3031()
Dim v As CustomView, s As String
For Each v In ThisWorkbook.CustomViews
s = s & v.Name & " / 印刷=" & v.PrintSettings & " / 行列=" & v.RowColSettings & vbCrLf
Next
If s = "" Then s = "登録されたビューはありません。"
MsgBox s
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。
対象
このブックに登録済みのユーザー設定のビュー
マクロ:一覧化
各ビューの名前・PrintSettings・RowColSettingsを読み取る
マクロ:表示
名前と「印刷」「行列」の設定値をまとめて表示
登録が0件なら「登録されたビューはありません。」と表示。ビューの作成や適用はしません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3031内にカーソルを置いてF5で実行します。登録済みビューの名前と、保存する設定の種類を一覧表示します。