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クラウドフロースケジュール初心者向け

毎月15日にメールを送る

毎月15日の日本時間9時に、定例の案内メールを送ります。

画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。クラウドフローはトリガー(フローを開始する条件)から始まり、その後にアクションを実行します。値の受け渡しには、前のステップの出力を選ぶ「動的コンテンツ」を使います。式は[式]欄へ入力します。

実行前に確認

  • 存在しない「設定日」欄を探す必要はありません。月次の日付は開始日時で指定します。
  • 31日指定を月末と同じ意味で使わないでください。この例に営業日調整はありません。Outlook接続と送信権限が必要です。

1使うトリガーとアクション

  1. トリガー繰り返し
  2. アクションメールの送信 (V2)

図で見る処理のイメージ

概念図

毎月15日の日本時間9時に、定例の案内メールを送ります。

  1. 初回

    11月15日9:00 JST

  2. 繰り返し

    1か月ごと

  3. 送信

    月次確認メール

  4. 翌月

    12月15日9:00 JST

結果の例

月ごとに同じ日の案内を送ります。

図は設定例の流れを表したもので、実行結果の画面ではありません。

設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。

2実際の設定内容

入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
  1. 1

    スケジュール済みクラウドフローの繰り返しを頻度「月」、間隔 1 にします。月次では開始日時の日付が基準です。

  2. 2

    初回を2026年11月15日9時(日本時間)にする例:タイムゾーンを東京にし、開始時刻をUTC表記 2026-11-15T00:00:00Z にします。実際には次回以降の未来の15日を設定します。

  3. 3

    Office 365 Outlookのメールの送信 (V2):宛先は最初は自分、件名「月次確認」、本文「今月の提出状況を確認してください。」にします。

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