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クラウドフロースケジュール初心者向け

5分待ってから次の処理を行う

クラウドフローの途中で5分待ち、待機後の処理へ進みます。

画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。クラウドフローはトリガー(フローを開始する条件)から始まり、その後にアクションを実行します。値の受け渡しには、前のステップの出力を選ぶ「動的コンテンツ」を使います。式は[式]欄へ入力します。

実行前に確認

  • 「指定日時まで遅延」は別の選択肢です。5分待つ例では2つを続けて置きません。
  • 待機時間もフロー実行時間に含まれます。30日を超える待機は別のスケジュール設計が必要です。

1使うトリガーとアクション

  1. トリガーフローを手動でトリガーする
  2. アクション遅延
  3. アクション作成

図で見る処理のイメージ

概念図

クラウドフローの途中で5分待ち、待機後の処理へ進みます。

  1. 開始

    手動実行

  2. 待機

    5分の遅延

  3. 次へ

    作成アクションを実行

結果の例

5分が経過した後に後続処理を実行します。

図は設定例の流れを表したもので、実行結果の画面ではありません。

設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。

2実際の設定内容

入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
  1. 1

    インスタントクラウドフローを作成し、トリガーを「フローを手動でトリガーする」にします。

  2. 2

    組み込みのスケジュールから「遅延」を追加し、カウント 5、単位「分」を設定します。

  3. 3

    遅延の後へデータ操作「作成」を置き、入力「5分の待機が終わりました」を設定します。実行履歴で遅延と作成の時刻を確認します。

Microsoft公式ページで確認する