毎朝9時にTeamsへ通知する
日本時間の毎朝9時に、指定したTeamsチャネルへ連絡を投稿します。
画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。クラウドフローはトリガー(フローを開始する条件)から始まり、その後にアクションを実行します。値の受け渡しには、前のステップの出力を選ぶ「動的コンテンツ」を使います。式は[式]欄へ入力します。
実行前に確認
- Teams接続と投稿先への権限が必要です。組織でWorkflowsアプリが許可されていることも確認してください。
- 実行時刻は厳密な秒単位を保証しません。フローボットの利用可否はクラウド環境によって異なります。
1使うトリガーとアクション
- トリガー繰り返し
- アクションチャットまたはチャネルでメッセージを投稿する
図で見る処理のイメージ
概念図日本時間の毎朝9時に、指定したTeamsチャネルへ連絡を投稿します。
トリガー
繰り返し:日本時間9:00
接続
Teamsの投稿先を指定
投稿
朝の確認メッセージ
結果
チャネルに1件表示
結果の例
毎朝の連絡を自動投稿します。
図は設定例の流れを表したもので、実行結果の画面ではありません。
設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。
2実際の設定内容
入力する値・操作手順を確認する4ステップの設定と確認方法
- 1
スケジュール済みクラウドフローを作り、「繰り返し」トリガーの頻度を「日」、間隔を 1 にします。
- 2
詳細パラメーターでタイムゾーンを「Tokyo Standard Time(大阪、札幌、東京)」、時を 9、分を 0 にします。開始日時を指定する場合は将来の日時を使い、UTCのZ付き表記との混同を避けます。
- 3
Microsoft Teamsの投稿アクションで投稿者「フローボット」、投稿先「チャネル」を選び、自分が投稿できるチームと標準チャネルを指定します。
- 4
メッセージを「おはようございます。本日の予定を確認してください。」にして保存します。テスト投稿先で実行履歴を確認します。
- 対象環境
- Power Automate クラウドフロー
- 更新日
- 2026年10月11日