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30件のコマンド
現在の作業フォルダの絶対パスを表示します。
pwd現在のフォルダを、隠しファイルも含めて一覧表示します。
ls -a現在地にある documents フォルダへ移動します。
cd ./documents現在地の親フォルダへ移動します。
cd ..自分のホームディレクトリへ移動します。
cd ~テキストファイルの内容をすべて表示します。
cat ./memo.txtファイルの先頭20行を表示します。
head -n 20 ./memo.txtログなどの末尾20行を表示します。
tail -n 20 ./app.log末尾と、その後追加される内容を表示し続けます。
tail -f ./app.logファイルの改行数を表示します。
wc -l ./memo.txtfind で現在地と配下のフォルダを検索し、名前が memo.txt と一致する通常ファイルを表示します。
find . -type f -name 'memo.txt'find で現在地と配下のフォルダを検索し、名前が .txt で終わる通常ファイルを表示します。
find . -type f -name '*.txt'find の -type d で、現在地と配下のフォルダから名前が images のフォルダを探します。
find . -type d -name 'images'grep -nF でログ内の文字列を検索し、一致した行を行番号付きで表示します。入力例・出力例で -n と -F の意味を確認できます。
grep -nF 'error' ./app.logproject 以下を再帰的に検索し、ファイル名と行番号を表示します。
grep -rnF 'TODO' ./project現在地に practice フォルダを作成します。
mkdir ./practiceファイルがなければ空のファイルを作ります。
touch ./memo.txtmemo.txt を別名でコピーします。
cp -i ./memo.txt ./memo-copy.txtフォルダ内のファイルやサブフォルダもコピーします。
cp -Ri ./project ./project-copyold.txt の名前を new.txt に変更します。
mv -i ./old.txt ./new.txt同じ入力「2・10・100・2」で、sort の文字列順、-n の数値順、-nr の降順を比較します。元ファイルを書き換えず、重複が残ることも確認できます。
printf '%s\n' 2 10 100 2 | LC_ALL=C sort -n4行の入力を2行にまとめる例で、sort -u と uniq の違いを確認します。離れた重複もまとめ、元ファイルは変更しません。
printf '%s\n' beta alpha beta beta | LC_ALL=C sort -u末尾に1行追加します。ファイルがなければ作成します。
printf '%s\n' '今日のメモ' >> ./memo.txt対象を確認してからファイルを削除します。
rm -i ./memo-copy.txt中身のないフォルダだけを削除します。
rmdir ./empty-folderマウント済みファイルシステムの使用量と空き容量を表示します。
df -hproject 以下のディスク使用量を合計して表示します。
du -sh ./project現在の実効ユーザー名を表示します。
whoamiカーネルやマシンに関する情報を表示します。
uname -als の使い方とオプションを表示します。
ls --help検索語を短くするか、カテゴリを「すべて」に戻してみてください。
はじめてでも大丈夫
Linuxのターミナルで実行します。掲載例はGNU/LinuxとBash向けです。WindowsではWSLなどのLinux環境が必要です。PowerShellやコマンドプロンプト、macOSでは同じ動作にならない場合があります。
pwd で現在地を確認するpwd と ls で対象を確認してください。コピーだけでコマンドが実行されることはありません。