テキストボックスに文字列を代入する
TextBox1.Valueに初期値を入れて、利用者が編集できる状態にします。
実行前に確認
- Initializeはフォームを新たに読み込むときに実行されます。Hideした同じフォームをShowするだけでは再実行されません。
- コードと公式仕様を照合した学習用の例です。Excel実機での実行確認は行っていません。
1サンプルコード
'【貼付先:UserForm1 のコードモジュール】
Option Explicit
Private Sub UserForm_Initialize()
Me.TextBox1.Value = "東京都"
End Sub図で見る初期値を入れる
イメージ図TextBox1.Valueに初期値を入れて、利用者が編集できる状態にします。
ロード
フォームを新規に読み込む
Initialize
Valueに「東京都」を代入
編集
利用者が書き換えられる
各操作は、このガイドに指定されたフォームのコードで行います。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する5つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
Windows版デスクトップExcelの練習用ブックを.xlsmで保存し、Alt+F11→[挿入]→[ユーザーフォーム]で、名前がUserForm1の空のフォームを用意します。各例は別々に試します。
- 2
ツールボックスからTextBoxを1個(TextBox1)を置き、各コントロールの[(Name)]が記載どおりか確認します。
- 3
UserForm1を右クリック→[コードの表示]を開き、掲載コード全体をフォームのコードモジュールへ貼り付けます。標準モジュールには貼り付けません。
- 4
VBEでUserForm1を選び、F5でフォームを表示します。 TextBox1の内容を見て、別の文字へ書き換えます。
- 5
開いた直後は「東京都」と表示され、その文字を編集できます。