SharePointへファイルを保存する
手動で指定したファイルをSharePointのドキュメントライブラリへ保存します。
画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。クラウドフローはトリガー(フローを開始する条件)から始まり、その後にアクションを実行します。値の受け渡しには、前のステップの出力を選ぶ「動的コンテンツ」を使います。式は[式]欄へ入力します。
実行前に確認
- 各コネクタへの接続、対象への権限、組織の利用ポリシーとライセンス条件を確認してください。
- ファイルコンテンツへローカルパスの文字列を入れてもファイル本体にはなりません。
- 保存先の共有範囲を確認します。同名ファイルの衝突や上書きに備えた規則を決めてください。
1使うトリガーとアクション
- トリガー手動でフローをトリガーする
- アクションファイルの作成
図で見る処理のイメージ
概念図手動で指定したファイルをSharePointのドキュメントライブラリへ保存します。
手動指定
説明.txtを選ぶ
保存
名前とファイル本体を渡す
完了時
SharePointに説明.txt
結果の例
ローカルパスではなくファイルの内容を渡して保存します。
設定例に沿った成功時の概念図です。実際の画面や実行結果ではなく、成功・配信を保証するものではありません。
設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。
2実際の設定内容
入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
- 1
手動トリガーに「ファイル」入力を追加し、名前を「アップロードファイル」にします。
- 2
SharePointのファイルの作成:サイトと既存の保存先フォルダーを選びます。ファイル名に入力ファイルの名前、ファイルコンテンツに入力ファイルの内容を動的コンテンツから指定します。
- 3
手動テストでは無害な小さいファイルと、保存先に存在しないファイル名を選びます。
- 対象環境
- Power Automate クラウドフロー
- 更新日
- 2026年10月2日