マウスを自動でクリックする
画面上の指定座標へマウスを移動し、左ボタンを1回クリックします。
画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。Desktopの例は、フロー作成時に「Power Fx を有効にする」をオフにした標準構文です。Power Fx対応フローでは式・変数参照・インデックスの書き方が異なります。このページでは変数を %変数名% と表記します。出力変数の名前を入力する欄では、前後の % は付けません。
実行前に確認
- UI要素で操作できる場合はそちらを優先します。座標は解像度・倍率・ウィンドウ位置でずれます。
- 削除・購入・送信ボタン付近で試さず、実行中はマウスを動かさないでください。
1使うアクション
- アクション 1ウィンドウにフォーカスする
- アクション 2マウス クリックの送信
図で見る処理のイメージ
概念図画面上の指定座標へマウスを移動し、左ボタンを1回クリックします。
準備
対象ウィンドウを前面へ
移動
画面座標(300,200)
操作
左クリック1回
結果の例
同じ座標に別のボタンが来ると誤操作になる方式です。
図は処理の流れを示した例です。実際の画面や実行結果ではありません。
設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。
2実際の設定内容
入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
- 1
テスト用アプリを開き、ウィンドウにフォーカスするで対象を前面へ出します。
- 2
マウスクリックの送信でクリックの種類を左クリック、マウスを移動をオンにします。
- 3
基準を画面、Xを300、Yを200にします。これは例の座標なので、実際に無害な対象がある位置へ取り直してください。
- 対象環境
- Power Automate for desktop(Windows)
- 更新日
- 2026年10月2日