リストボックスに登録されているデータの個数を取得する
ListCountで登録件数を調べ、フォーム内のラベルへ表示します。
実行前に確認
- ListCountは全項目の数であり、選択件数ではありません。最後の行番号はListCount-1です。
- コードと公式仕様を照合した学習用の例です。Excel実機での実行確認は行っていません。
1サンプルコード
'【貼付先:UserForm1 のコードモジュール】
Option Explicit
Private Sub UserForm_Initialize()
Me.Width = 360
Me.Label1.AutoSize = True
With Me.ListBox1
.AddItem "未着手"
.AddItem "作業中"
.AddItem "完了"
End With
Me.Label1.Caption = "登録件数:" & Me.ListBox1.ListCount
End Sub図で見る登録件数を数える
イメージ図ListCountで登録件数を調べ、フォーム内のラベルへ表示します。
登録
3つの状態を追加
取得
ListCountは3
表示
Label1に件数を出す
各操作は、このガイドに指定されたフォームのコードで行います。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する5つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
Windows版デスクトップExcelの練習用ブックを.xlsmで保存し、Alt+F11→[挿入]→[ユーザーフォーム]で、名前がUserForm1の空のフォームを用意します。各例は別々に試します。
- 2
ツールボックスからListBox1とLabel1を各1個を置き、各コントロールの[(Name)]が記載どおりか確認します。
- 3
UserForm1を右クリック→[コードの表示]を開き、掲載コード全体をフォームのコードモジュールへ貼り付けます。標準モジュールには貼り付けません。
- 4
VBEでUserForm1を選び、F5でフォームを表示します。 ラベルの件数を確認します。
- 5
「登録件数:3」と表示されます。